腰痛の原因は様々です。 立ち仕事が多く腰がパンパンに張ってしまう方、一度座ると立ち上がるのに手を使わないと起きれない方、ぎっくり腰を繰り返す方・・・。 しかし、腰の周りの筋肉を体操などで筋肉を鍛えると、症状が軽減されたり予防出来たりします。 筋肉を鍛えると言っても、意外に簡単な体操でも効果はあるものです。 老化とともに筋肉が減少していきますので、毎日腰痛体操をして、腰の筋肉を強化しましょう。...
簡単な体操ではありますが、この体操を行ってはいけない人もいます。 ★安静にしていても痛みがある人 ★足腰にしびれがある人 この方々は体操によって、腰痛が悪化してしまう場合がありますので、まずは担当医にご相談なさって下さい。 体操をする場所は、畳やじゅうたん、マットなど安定した場所で行って下さい。 腰痛がある人も体操を行っても良いのですが、決して無理をしない程度に加減して行って下さい。...
まずは腰をリラックスさせましょう。 1.仰向けになり、両膝を立てます。 両膝の間は握りこぶし1つ分開けます。 2.お腹に手をあてて、全身をリラックスさせて下さい。 腰が痛い人は、ゆっくりと横になって下さい。 3.鼻からゆっくりと3秒間息を吸います。 息を吸うときは、腰を床から浮かせるようにします。 4.口からゆっくりと3秒間息を吐きます。 息を吐くときは、腰を床に押し付けるようにします。 5.息を吸って吐いてを2回繰り返します。 回数はあくまで目安です。 ...
膝をかかえる運動で、おしりから腰にかけての筋肉をしっかり伸ばしましょう。 1.仰向けになり、両膝を立てます。 2.まず両手で左足の膝をかかえ、ゆっくり胸に引き寄せます。 腰がしっかり伸びるのを意識してください。 背中は床につけたままにしてください。 3.3秒そのまま保ち、ゆっくり元に戻します。 4.右足も同様に行います。 5.左右交互に2回繰り返します。...
腰をひねる動作で、脇腹から腰を伸ばしましょう。 1.足を伸ばした状態で、仰向けになり、両手は広げます。 2.まず右足を交差させて、足の先が左側の床につくように腰をひねります。 もし、足が上がりにくい場合は、足と反対側の手で太ももを持って引き寄せましょう。 痛い時は無理をせず、痛気持ちいい所まででも大丈夫です。 上半身はなるべく床から離れないように。 3.3秒そのまま保ち、ゆっくり元に戻します。 4.反対側の足も同様に行います。 5.左右交互に2回繰り返します。 ...